土用の丑のうなぎは浜松うな天

トップページ > うなぎ料理お品書き > 土用の丑と鰻

土用の丑の日とうなぎ

「土用の丑の日」
うなぎの本場浜松「うな天」のこだわりの鰻で夏を乗り切って下さい。
土用の丑の日と鰻

「土用の丑の日」と「鰻」について

◆ 土用とは?

「土用」とは季節の移り変わりを表す”節”のひとつです。日本には春、夏、秋、冬と四季がありますが、それぞれの季節の移り変わり”節目”である立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間、もしくは、19日間を「土用」と言います。

「土用」は、季節の移り変わりを表す”節”ですから、1年に4回あります。そして、「土用」は18〜19日間あります。しかし、俳句でも夏の終わりの季語にもなっているくらいですので、「土用」と言えば夏の「土用」を指すのが一般的になっています。

◆ 丑の日とは?

「丑」とは「うし」。十二支のひとつです。十二支は、1日ごとに割り当てますので12日間に1回は「丑の日」がやってきます。土用は1年に4回、「丑の日」はもっとたくさんあります。ということは、土用の丑の日は1年に数回あるということになります。

◆ 土用の丑の日が2回ある?

土用は約18日間あって丑の日は12日に1回あるわけですから、当然、土用の丑の日は「土用」の期間中に2回ある事もあります。
例えば、2006年の夏には「土用の丑の日」は2回ありました。ちなみに「土用」の期間中、2回目の丑の日は「二の丑」と呼ぶそうです。


◆ 由来

土用の丑の日にうなぎを食べるという習慣の由来には諸説あるようですが、有名な話では江戸時代の蘭学者である平賀源内が、あまり売れない「うなぎ屋」に商売の相談をされたのがきっかけだと言われています。

うなぎ屋から相談を受けた平賀源内は、昔から「丑の日」に「う」の付く食べ物を食べると夏やせしないと言われていた事から「本日は丑の日」と書いて店先に看板を出すよう勧めたそうです。

すると、その「うなぎ屋」がたいへん繁盛したので、他のうなぎ屋も真似をするようになったのが始まりだと言われています。


◆ 地方発送承ります!

うな天では、お店へ来られない方の為にうなぎの本場、浜松からお宅の食卓へうな天自慢のうなぎを全国へ発送致します。

うな天では、発送する日の朝に活きたうなぎを調理し、真空パックにしてクール冷蔵便にてお届けしますので鮮度は抜群です。うな天の鰻を是非一度、ご賞味ください。

活うなぎ 浜松うな天
浜松市西区篠原町20181-2
TEL 053-448-6927
FAX 053-448-6931
メールアドレス

店舗案内

うなぎ料理

うなぎネット販売

通信販売法に基づく表示 | 個人情報保護ポリシー
Copyright © うなぎ浜松うな天. All Rights Reserved.